選日(みのひ)

巳の日とは

お財布まわりを整えたいと思いながら、きっかけがつかめない日が続いていませんか。

巳の日は、弁財天ゆかりの日とされ、お金まわりを整えることに向くと伝えられてきました。

次の巳の日に、使っていない口座やカードを1枚だけ見直してみましょう。

次の巳の日

次は
10月10日(土)
2026年の日数
30日
2027年の日数
31日

その月の日別一覧を見る

どんな日と伝えられてきたか

十二支の巳(蛇)にあたる日で、12日ごとにめぐります。蛇は弁財天の使いとされ、弁財天ゆかりの日と伝えられてきました。弁財天は芸術の神様で、財福をつかさどるとされるため、お金まわりを整えることや、学びごとを始めることに向くと言われます。

目安にされる場面

  • 弁財天を祀る社寺への参拝
  • お財布や口座まわりの整理
  • 習いごとの申し込み

今後の日付(2026年〜2027年)

今日以降の38日を、月ごとにまとめました。月の名前から日別一覧へ進めます。

月日付
2026年10月10(土)、22(木)
2026年11月3(火)、15(日)、27(金)
2026年12月9(水)、21(月)
2027年1月2(土)、14(木)、26(火)
2027年2月7(日)、19(金)
2027年3月3(水)、15(月)、27(土)
2027年4月8(木)、20(火)
2027年5月2(日)、14(金)、26(水)
2027年6月7(月)、19(土)
2027年7月1(木)、13(火)、25(日)
2027年8月6(金)、18(水)、30(月)
2027年9月11(土)、23(木)
2027年10月5(火)、17(日)、29(金)
2027年11月10(水)、22(月)
2027年12月4(土)、16(木)、28(火)

使うときに気をつけたいこと

  • お参りの作法や縁日の日取りは、各社寺の案内を確認してください。

由来

弁財天(弁天さま)は七福神のひとりとして親しまれる神様です。蛇(巳)がその使いとされることから、巳の日が縁日の日として知られるようになりました。

計算規則

その日の日支が巳(日干支が乙巳・丁巳・己巳・辛巳・癸巳のいずれか)の日です。12日ごとにめぐります。

流派差と、当サイトの採用方式

弁財天の縁日は、巳の日のほか、社寺によって別の日を定めているところもあります。

よくある疑問

巳の日は何日ごとにありますか。

12日に一度です。月に2〜3日、1年に30日ほどあります。

己巳の日とはどう違いますか。

己巳の日は、巳の日のうち日干支が己巳の日で、60日に一度です。巳の日のなかでも、とくに縁起がよいと伝えられてきました。

次の巳の日はいつですか。

10月10日(土)、10月22日(木)、11月3日(火)です。

出典と位置づけ

選日は近世以降の暦注(等級C)です。明治の改暦で暦から外された経緯があり、当サイトは判定の骨格には使わず、日取りを考える材料の一つとして紹介します。