このサイトのこと

今日は、どんな日にしよう?

暦をのぞいて、今日のヒントをひとつ。

ATAWI暦占いのこと

今日は、どんな日にしよう? 片づけたいこと、はじめたいこと、ちょっと気になること。暦をのぞいて、今日のヒントをひとつ見つけよう。ATAWI暦占いは、昔から伝わる暦を、毎日の暮らしにつなげるサイトです。できそうなことから、あなたのペースで。その日のヒントは、ATAWIのInstagramでも紹介していきます。

暦の分類そのものは、千年前から人が見上げ、数え、書き残してきたものです。占いに科学的な予測力は確認されていません。ですから当サイトは「当たる」とは主張しません。そのかわり、結果のひとつひとつに出典と計算根拠を示します。同じ生年月日・同じ日付であれば、誰が何度見ても同じ結果になります。判定はすべて決定論的な計算で行い、AIは計算結果と出典を今日の暮らしの言葉に訳す役目に徹しています。

暮らしのヒントは、暦をきっかけにした編集部の提案です。古典の記述そのものではありません。「暦では」「今日の暮らしのヒント」といった見出しで、どちらの話かが分かるようにしています。

当たると言わない代わりに、このサイトがすること

  1. 今日の自分の状態を、言葉にしてみる。「予定帳の空白に、会いたい人の名前をひとつ。」のように、暦をきっかけに、今日の気持ちを一行にします。
  2. 5分でできることを、ひとつだけ。大きな決断ではなく、机の上の紙を1枚捨てる、1通だけ連絡する、くらいの小さな行動です。
  3. 根拠を、いつでも開ける。どの暦の分類から、どの計算で、その文になったのか。出典と計算を、各ページの「なぜ?」から読めます。

占いが当たったと感じるのは、誰にでも当てはまる文を「自分のこと」と受け取る心理(バーナム効果)が働くからだと、心理学では説明されています。ATAWI暦占いは、それを知ったうえで書いています。断定せず、可能性で書き、読んだ人を否定しません。決めるのは、いつもあなた自身です。案内役は、暦の研究家「こよみくん」です。

出典・根拠

当サイトの内容は、根拠の性質によって次のように区分しています。

主な出典:国立天文台暦計算室(暦要項・暦Wiki。利用規定により自由に利用可)/用語の意味は用語解説で説明しています。

AIの役割

文章の生成は、下訳・査読・検証の三段階に分けたAIが行っています。それぞれのAIは、計算済みの事実と出典だけを渡され、そこに書かれていないことを書き足さないよう指示されています。断定的な表現や不安をあおる表現(「絶対」「必ず」「運気」など)がないかを、公開前に機械的にも検査しています。

生年月日の扱い

「今日の一言」の回答も、このブラウザ内だけに保存します。回答は自動送信・自動公開されません。画像を作成し、内容を確認したうえで、ご自身で保存・共有できます。「私の暦」の「これまでの一言」から削除できます。ブラウザの保存データを消すと回答も消え、別の端末には引き継がれません。

「ふたりの相性」「あなたと今日」で入力する生年月日は、サーバーには一切送信されません。すべてお使いの端末(ブラウザ)の中だけで計算し、次回のために端末内(localStorage)に保存します。運営者を含め、誰にも送られることはありません。トップページの結果にある「この端末の生年月日を削除」から、保存したあなたの生年月日を消去できます。相性の「よく見る相手」は、相性ページで別に管理できます。

Instagramの投稿は、どなたにも共通の暦と暮らしのヒントだけで作っています。個人の生年月日、相性のお相手、個人向けの結果は、投稿の作成にも計測にも使いません。

Instagramのこと

その日の暦と暮らしのヒントは、ATAWIのInstagramでも「ATAWI 今日の暮らしのヒント」として紹介しています。サイトと投稿は、日付ごとの同じ原稿から作っています。

投稿からは、その日の内容を読めるページ(/day/年-月-日/)へつながります。過去の投稿を見たときも、その日の暦が読めます。

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免責事項

当サイトの内容は、文化的な教養・娯楽としてお楽しみいただくためのものです。将来の出来事や結果を保証するものではなく、医療・法律・投資その他の重要な意思決定の根拠とはしないでください。健康・金銭・法律に関するお悩みは、専門の医師・弁護士等にご相談ください。

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