選日(つちのとみのひ)

己巳の日とは

せっかくなら特別な日に、お参りやお財布の準備をしたい。そんな気持ちはありませんか。

己巳の日は、巳の日のなかでも60日に一度だけめぐる、とくに縁起がよいと伝えられてきた日です。

次の己巳の日を手帳に書いておき、参拝先の案内を5分だけ調べてみましょう。

次の己巳の日

次は
10月22日(木)
2026年の日数
6日
2027年の日数
6日

その月の日別一覧を見る

どんな日と伝えられてきたか

巳の日のうち、日干支が己巳(つちのとみ)の日です。60日に一度しかめぐらず、巳の日のなかでも、とくに縁起がよい日と伝えられてきました。

目安にされる場面

  • 弁財天を祀る社寺への参拝
  • 財布の新調や口座づくりなど、お金まわりの区切り

今後の日付(2026年〜2027年)

今日以降の8日を、月ごとにまとめました。月の名前から日別一覧へ進めます。

月日付
2026年10月22(木)
2026年12月21(月)
2027年2月19(金)
2027年4月20(火)
2027年6月19(土)
2027年8月18(水)
2027年10月17(日)
2027年12月16(木)

使うときに気をつけたいこと

  • お参りの作法や縁日の日取りは、各社寺の案内を確認してください。

由来

巳の日を弁財天ゆかりの日とする考え方がもとになっています。

計算規則

その日の日干支が己巳の日です。十干十二支が一巡する60日に一度めぐります。

流派差と、当サイトの採用方式

巳の日と同じく、縁日の考え方は社寺によって異なります。

よくある疑問

己巳の日は年に何回ありますか。

60日に一度なので、年に6〜7回です。

次の己巳の日はいつですか。

10月22日(木)、12月21日(月)、2月19日(金)です。

出典と位置づけ

選日は近世以降の暦注(等級C)です。明治の改暦で暦から外された経緯があり、当サイトは判定の骨格には使わず、日取りを考える材料の一つとして紹介します。