用途別の日取り
契約の日取りの決め方
契約の日取りを、どうやって絞ればいいか迷っていませんか。
契約は、十二直の説明に挙げられている「建・定」の日が土台です。そこに、大安・一粒万倍日・天赦日の重なりを、比べるための目安として足します。
まず、下の「今後の候補」から、動きやすそうな日を2つだけ選んでみてください。
日取りを考える一つの参考です。ご本人や周囲の都合、準備のしやすさを大切にしてください。
今後の候補
十二直が「建・定」の日のうち、大安・一粒万倍日・天赦日が2つ以上重なる日です(今日から先)。
- 12月16日(水) 一粒万倍日・天赦日
- 12月11日(土) 一粒万倍日・天赦日
月ごとの候補
この用途に向くとされる十二直
契約について、十二直の説明に挙げられている十二直は、次のとおりです。当サイトの既存の説明を、そのまま引いています。
候補を比べる3つの見方
- 十二直を土台にする。「建・定」の日だけを、候補として挙げます。
- 重なりを目印にする。大安・一粒万倍日・天赦日のうち、いくつ重なるかを見ます。数が多いほど良い、という意味ではありません。
- 外す目安を別に見る。不成就日と三隣亡は、気になる人のために、候補から外す目安として別の枠に示します。
六曜は近世以降に広まった習俗で、参考情報です。大安・一粒万倍日・天赦日・不成就日・三隣亡の解説に、意味と計算規則を載せています。
よくある疑問
契約の日取りは、大安でないといけませんか。
決まりはありません。六曜は近世以降に広まった習俗で、参考情報です。ご本人や関係する人の都合、準備のしやすさを優先して決めて構いません。
契約の候補日は、何を基準にしていますか。
十二直の説明で、契約にあたる言葉が挙げられている十二直(建・定)の日を土台にしています。新しい基準は作っていません。
不成就日と重なったら、避けたほうがよいですか。
候補から外す目安として別枠に示しています。伝統上の分類名で、悪い出来事を予告するものではありません。重なる日の扱いは考え方が分かれるため、気にするかどうかは周囲と相談して決めてください。