二十四節気 の一つ
春の節気
雨水
うすい
陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
太陽黄経 330°
伝統的な呼び名 正月中
次にめぐってくるのは2027年2月19日ごろ
もう少し詳しく読む
二十四節気は、全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき、略して「節」)と中気(ちゅうき、略して「中」)を交互に配したものです。雨水は、このうち中気(中)にあたります。
雨水は、さらに約5日ずつ「初候・次候・末候」の3つ(七十二候)に分けられます。
初候
土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
雨が降って土が湿り気を含む
次候
霞始靆(かすみはじめてたなびく)
霞がたなびき始める
末候
草木萌動(そうもくめばえいずる)
草木が芽吹き始める
前の節気は立春、次の節気は啓蟄です。二十四節気ぜんぶの一覧は二十四節気アーカイブでご覧いただけます。
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太陽黄経330°は、春分(太陽黄経0°)を基準に定義される二十四節気の一つです。太陰太陽暦(旧暦)では、この二十四節気にもとづいて月や閏月を割り振っていました。
七十二候は明治7年(1874年)の「略本暦」で改訂された日本版の名称です。中国の宣明暦にもとづく原型とは名称が異なる候もあります。国立天文台は「必ずしも科学的とはいえず、具体的な日にちを特定しうる内容でもない」として、七十二候を公式には発表していません。当サイトでも参考情報として扱い、判定の骨格には使いません。
出典:出典:ウィキペディア「七十二候」(略本暦・1874年改訂)https://ja.wikipedia.org/wiki/七十二候
出典:出典:国立天文台暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html
出典:国立天文台暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html
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