二十四節気 の一つ

秋の節気
秋分

しゅうぶん

秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる

太陽黄経 180° 伝統的な呼び名 八月中

次にめぐってくるのは2027年9月23日ごろ

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二十四節気は、全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき、略して「節」)と中気(ちゅうき、略して「中」)を交互に配したものです。秋分は、このうち中気(中)にあたります。

秋分は、さらに約5日ずつ「初候・次候・末候」の3つ(七十二候)に分けられます。

初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 雷が鳴り響かなくなる
次候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 虫が土中に掘った穴をふさぐ
末候 水始涸(みずはじめてかる) 田畑の水を干し始める

前の節気は白露、次の節気は寒露です。二十四節気ぜんぶの一覧は二十四節気アーカイブでご覧いただけます。

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太陽黄経180°は、春分(太陽黄経0°)を基準に定義される二十四節気の一つです。太陰太陽暦(旧暦)では、この二十四節気にもとづいて月や閏月を割り振っていました。

七十二候は明治7年(1874年)の「略本暦」で改訂された日本版の名称です。中国の宣明暦にもとづく原型とは名称が異なる候もあります。国立天文台は「必ずしも科学的とはいえず、具体的な日にちを特定しうる内容でもない」として、七十二候を公式には発表していません。当サイトでも参考情報として扱い、判定の骨格には使いません。

出典:出典:ウィキペディア「七十二候」(略本暦・1874年改訂)https://ja.wikipedia.org/wiki/七十二候

出典:出典:国立天文台暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html

出典:国立天文台暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html

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