二十八宿の個別解説

二十八宿

牛宿

ぎゅうしゅく

牛宿は「北方玄武」の7宿のひとつです。北の方角を守るとされた玄武の名を持つ7宿で、伝統的に冬・水の気に結びつけられます。

属する四神北方玄武

古来の動物名牛(ぎゅう)

牛宿は日ごとの二十八宿には含まれますが、本命宿を求める二十七宿では数えません。

二十八宿について

二十八宿は、貞享暦(1685年)以降、日ごとに連続して配当されてきました。天球を28の区画に分けた伝統的な体系です。

出典:国立天文台暦Wiki「二十八宿」

二十八宿の一覧
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