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2026年9月21日(月)

今日9月21日は、身の回りを整えることに向くと伝えられてきた日です。

暦の上で今日の十二直は「除(のぞく)」にあたります。除は、障害や不要なものを取り除くのに良いとされてきた日で、掃除や治療、悪いものを断つことに向くと伝えられています。溜まったものを片づけたり、体をいたわったりするのに、昔から適した日とされてきました。

日の干支は戊戌(つちのえいぬ)、二十八宿は心(しん)にあたります。季節は白露の候で、秋分まではあと2日。月は9月19日の上弦を過ぎ、満月まではあと6日です。

肩の力を抜いて、身の回りを整える一日にしてみてはいかがでしょうか。

今日やってもいいこと

十二直「除(のぞく)」の言い伝えにもとづく、今日に向くとされることです。気になるものをタップしてみてください。

干支 戊戌(つちのえいぬ) 十二直 除(のぞく) 二十八宿 心(しん) 旧暦 8月11日 節気 白露

出典:国立天文台暦計算室(暦要項・暦Wiki)https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

向くとされること掃除・治療など、不要なものを断つこと

控えめにとされること結婚など祝い事

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日の出は05:28、日の入りは17:40です。

直近の節気は白露(9月7日)、次の節気は秋分(9月23日ごろ、あと2日)です。

直近の月相は上弦(9月19日)、次の月相は満月(9月27日ごろ、あと6日)です。

十二直は、もとは北斗七星の柄(え)の向きに由来する暦注です。建除法という規則で日ごとに定まり、江戸時代までは暦の吉凶判断の中心でした。

二十八宿は、貞享暦(1685年)以降、日ごとに連続して配当されてきました。今日の宿「心」は「東方青龍」のグループに属します。東の方角を守るとされた霊獣「青龍」の名を持つ、7つの宿のグループです。伝統的に春・木の気に結びつけられます。中国の伝統天文(演禽術)では、覚えやすい動物の呼び名として「狐(こ)」が配当されてきました(吉凶の意味はなく参考情報)。

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十二直の出典:国立天文台暦Wiki「十二直」

二十八宿の出典:国立天文台暦Wiki「二十八宿」

干支は、十干(甲・乙・丙…)と十二支(子・丑・寅…)を組み合わせた60種類の周期です。当サイトは日ごとに割り当てる「日干支」を、外部の日干支カレンダーと照合して検証しています。

二十四節気24個すべての解説は二十四節気アーカイブ、用語の詳しい定義は用語解説にまとめています。

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